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オンラインミーテイングで気を付けたい事。(チェック済)

 
コンサルテイング 業績アップ
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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

舩井幸雄さんの表情は、”温顔無敵”と言われた。いつもにこやかな表情をされていたからだ。人の話を聞く時はもちろん、ご自身が話をされるときもいつもにこやかにされていた。舩井幸雄さんが、眉間にシワを寄せている表情は見たことがない。

もちろん、コンサルタントとしてはトップコンサルタントでありカリスマ性もあった。また、コンサルテイング会社を創業し、上場までされている方なので、するどい眼光や厳しい姿勢はお持ちになっていたはず。ただ、晩年はそれを覆い隠すかのようにいつもにかやかな表情をされていて、まさに”温顔無敵”な方だった。このような温かい表情はコンサルテイング先では業績アップにつながるし、社内では社員が安心して働けるものとなる。

逆に眉間にシワを寄せるなど難しそうな表情は、それだけでコンサルテイング先の業績は落としそうだし、社内では緊張が絶えない空気となりそうだ。

さて、今はZOOMなどを使ったオンラインミーテイングは日常のものとなった。お客様との打ち合わせや社内のミーテイングをオンラインでする機会が随分と増えているはずだ。そして、オンラインミーテイングは実際に会って話すとき以上に表情がよく見える。というよりも、表情しか見えない。

実際に会って話す場合は、表情はもちろん見えるが、それ以外の体の動きも見える。そのため、表情だけに集中することはないのだが、オンラインの場合は表情しか見えないために、そこに意識を集中させてしまう。

そうすると、オンラインを使いながら何人かでミーテイングをしている時、その中に眉間にシワを寄せている人がいると、私にはとても目立って見える。難しそうな、厳しそうな表情をしているな、と。また、特にそのように感じさせる難しい話をしている訳ではないのに、そのような表情をしている人もいる。

それはおそらくPCで作業をしているのだと思う。そのために、表情が難しくなっている。実際に会っているときは、このようなことはできない。そのようなことをしていれば、話を聞いていないことが何となく分かってしまう。しかし、オンラインでは分かりづらい。本人もそう思っているのだろう。しかし、表情にはしっかり表れている。

オンラインのときこそ、表情を意識しよう。1対1のミーテイングではそのようなことは少ないと思うが、複数人でミーテイングをしている時は要注意。自分が話すときの表情を意識している人は多いと思うが、複数人でミーテイングをしていて、他の人同士が会話をしているときの表情も意識しよう。

私もそうなっていた事があったかもしれないので、あらためて意識していこうと思う。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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