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まずは自分でやってみよう!

 
コンサルテイング 業績アップ
この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

生産性が高い会社は社員の一人一人の意識も違うはず。

一人でできることは一人でやろうとし、私のようなベテランになるとITツール関係に弱くなるが、それでも安易に若手に振るのではなく、まずは自分でやってみる。

生産性が高い会社は自分自身の生産性はもちろん、他の社員の生産性も最大化できるように考える。すべての社員がそうなっているとは限らないかもしれないが、少なくともリーダーなど幹部社員はその意識が高い。

そして、そのような生産性が高い会社にいると、できることが増える。

私は船井総研の若手にはさすがに負けるかと思うが、同年代のなかではIT関係はまだ使える方だと思う。

近いうちにYouTubeへ動画を初めてアップする予定がある。私が所属する部署でYouTubeチャンネルを始めることになり、そこへアップするためだ。

そこで、その動画を会議室でひとりで撮影をしていた。撮影までのセッテイングもなかなか大変だったが、この後は撮った動画を編集し、アップしなければいけない。

今、その方法を知っているかというと、やったことがなく知らない。若手に動画データを渡して、「後はよろしく!」とやろうと思えばできなくもないが、そのメンバーの生産性が落ちることにもなるので、隙間時間を利用しながら自分でやってみようと思っている。

このように会社の仕事で苦手をつくらないこと。そのためにもまずは自分でもやってみること。

案外、それが面白く、新たな世界の発見になるかもしれないのだから。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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