晩酌 (お酒) をやめてみようと思った理由。禁酒?休肝?(チェック済)

一年前、人生で初めてファステイングをした。そして、2ケ月前からシャンプーを使わないでお湯だけで頭を洗う湯シャンを続けている。さらに、昨日から習慣的になっていた晩酌をやめている。
ファステイングと湯シャンをしてみて思ったのは、人間は思っていたよりも食べなくても大丈夫だということ。そして、湯シャンもシャンプーを使わなくても全然大丈夫だということ。このような新しい発見があるのが面白い。
このようなことができるのは、やはり船井幸雄さんに興味を持ち、船井総研で働くことになったことが大きい。舩井幸雄さんがよく仰っていたことのひとつに「人間性が高い人というのは、良いと思った事はすぐに始められ、悪いと思ったことはすぐに辞められる人のことを言う。」がある。
このことを教えていただいたときに、「確かに、そうだ。」と納得をしたので、私もそのような生き方をしたいと思っている。
上に挙げた3つも、この教えのおかげでできたことだ。
・良いと思ったことはすぐに始める
・悪いと思ったことはすぐに辞める
20代から習慣になっている晩酌をやめようと思ったのは、これまで知らなかったことを知ったことにある。中田敦彦さんのYouTube大学で学んだ。きっかけはそんなものである。
お酒を飲み過ぎるのは良くないが、適量は体に良い。「お酒は百薬の長」という言葉があるのだから、と思っていた。しかし、それは嘘だと知った。誰が、何のために、そのような言葉を作ったのか?それは今も通じる。
ということは、お酒は体には何も良いことはないと知ってしまった。また、考えてみれば私が晩酌をする理由が特に見当たらない。あらためてお酒が好きなのか?だから、晩酌もするのか?と聞かれると、それほどお酒を好きではないことに気づいた。
ただ、飲む習慣になっているだけ。そして、40代になったころから休肝日翌朝の目覚めが明らかに良いことを感じていた。
私の中でお酒は悪いものになった。だから、やめる。あるいは、やめてみる。そして、どうなるか。
但し、今のところ完全な禁酒をしようとは思っていない。お酒を飲むことで楽しくなる時は、飲もうと思っている。
それを、機会飲酒というようだ。
なので、習慣飲酒となった今の状況を、まずは機会飲酒へとレベルを下げようと思う。
悪いと思いながら続けるのが最も良くない。だから、人によっては煙草も、お酒も悪いと思っていなければ、それで良し。
しかし、悪いと思ってしまったら辞めた方が良い。
何かを始めることも同じ。良いと思ったことは、まずはやってみる。それで確かに良いと思えば続ける。
まずはやめてみること、始めてみることを大切にしている。初めは、そのように気軽に楽しむくらいにしている。そうすれば発見もあるから面白い!
気楽に始めるので、禁酒ではなく休肝として、まずは始めよう。

