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おもいッきりバットを振ってみる!(チェック済)

 
コンサルテイング 業績アップ
この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

ちょっと仕事が面白く感じられなくなっている。

成果も上げられていないので、面白くない。

営業の仕事をしていて、このように感じてしまう事もあるだろう。しかし、そのときは懸命に仕事ができているかと言うと、いかがだろうか。熱心に仕事はできているだろうか。

どこかダラダラと仕事をしていたり、集中できていなかったり、熱が冷めていたりする。

だから、結果も出なく、面白く感じられていないということがないだろうか。

そのときに、自分に聞いてみる。「本音では自分はどのような仕事をしたいのか?」、あるいは「どんな状態で仕事をしていたいのか?」ということを。

熱心に仕事に取り組んで、成果もバリバリ上げたいということであれば、一度、心を入れ替えて、行動を変えてみよう。

三ヶ月でいい。これまで以上に仕事に打ち込んでみる。いつまでも長く続けなくて良い。三ケ月やってみる。それが長いというなら一ヶ月でもいい。しかし、その間は他の人が見てもこれまでとの違いが分かるくらいに熱心に仕事に取り組むこと。

そのためには家族との時間も犠牲にする。しかし、これも一ケ月や三ケ月など期間限定だ。なので、家族に協力を求めよう。いつまでは仕事に熱心に取り組むこと。そのために家族との時間を犠牲にすること。

また、社内でも宣言しよう。営業社員として成果を上げることに向き合いたいと。そのために、場合によってはこれまでうけていた仕事を断るかもしれないことを。

このように周囲の人に宣言をして、協力を得られる状況をつくって、営業社員としてすべての時間を成果を上げるために使い切ってみる。

そして、それはいつまでも長く続ける必要はない。できれば三ケ月。あるいは、一ヶ月間、やりきってみる。

それを終えたとき、何が見えているだろうか。

その景色を見て、次のことを考えよう。

まずは、おもいッきりバットを振ってみることだ。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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