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あふれかえる経営用語。例えば、PMVVも。

 
コンサルテイング 業績アップ
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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

経営理念?、行動指針?、ミッション?、ビジョン?、バリュー?、クレド?等々。

どれも似たような意味を持つ言葉であふれかえっている。特に、最近になって、またPMVVという新しい言葉がアメリカからやってきて、さらに混乱に拍車をかけている。

ちなみに、PMVVとは、パーパス(目的)、ミッション、ビジョン、バリューを意味している。パーパスとミッションの明確な違いは何やねん?その線引きはどこ?。あるいは、ミッションとビジョンの違いは?など。

一度、これをあなたの会社でまとめようとしてみて欲しい。きっと悩むだろう。

経営理念はあるけど、それってパーパス?それとも、別物?

行動指針はあるけど、それってバリュー?、あるいはクレドと同じ?といったように。そうしているうちにややこしくなって止めてしまうというオチ。

どれも似たようなことを表現を変えているからややこしい。しかし、何となく必要なものとしては、何のために経営をするのかという大きな目的、それが実現できたときの世界、それを共に目指す仲間として共有をしておきたい価値観。さらに、その価値観をもとにした行動内容がある。

これらは、経営には必要。それをどのように呼ぶかはどうでもいい。経営の大きな目的を経営理念と呼んでも良いし、パーパスやミッションと呼んでもいい。実現できたときの世界はビジョンとなるだろう。価値観はバリュー、クレドと呼ばれるものになるか。

この4つが分かりやすく、社員に伝わり、それをもとにした経営が進められていれば、まったく問題ない。PMVVのような新しい用語に惑わされない方が良い。時間の無駄だ。

・経営目的

・目指す姿(実現しようとしている世界)

・価値観

・価値観をもとにした行動内容

この4つだ。

そして、このような整理をする以上に大事なのが、バージョンアップをしていくということである。それも、未来基準にあわせてバージョンアップさせていくことだ。

変化が激しい今の時代にあっているのか?これから目指そうとしている世界が見えるものになっているか?自社の成長イメージが見えるものになっているか?、そのときにふさわしい価値観や行動内容が見えるようになっているか?

このことを考えることの方がより重要である。

会社の今の基準にあわせるのではなく、未来の基準にあわせること。

これが最も大事なことだと考えている。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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