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2010年は受注が伸びて当たり前!

 
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この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

2010年も4ヶ月が過ぎました。今年の受注状況はいかがですか?昨年と比較して下さい。昨年並み、昨年以下、昨年以上のどれでしょうか?ハッキリ言いまして、昨年よりも受注を落としているとすれば、それは相当に強い危機意識を持ち、改革にチャレンジをしなければなりません。

船井総研が個別のコンサルティングでお付き合いをしている会社は、概ね好調です。過去最高の受注成果を上げている会社も多くあります。私は2010年については受注売上を伸ばしやすいときだと考えています。2009年と比べると明らかに違います。昨年は市場が冷えました。その冷え込みが今年反動します。さらに、国の住宅政策が色々と始まりました。贈与税の非課税枠措置の拡大、住宅ローン減税+フラット35S、住宅エコポイントなどですね。

このような状況のなか、お客は確実に動き始めました。そういった環境になっているにも関わらず、昨年よりも受注を落としているとすれば、「お客様から選ばれない会社」になっていることを自覚しなければなりません。

伸びている会社に共通していることは以下のことです。

・会社のウリ(特徴)が明確である。

・建物の魅力が価格の信頼性とともに分かりやすく伝わっている。

・必要数の集客ができている。

・1ヶ月以内に決められるスピード営業ができる。

・見込み客へとランクアップする仕組みがある。

・社員がイキイキ、ハツラツと元気に頑張っている。

・社長の方針にブレがなく、目標も明確になっている。

・社長が本気で良い会社にしようと勉強をし、行動を起こしている。

まずは、集客ができているかどうか?です。業績アップのはじめの一歩は集客から始まります。集客力のない会社で業績好調なところはありません。次に、受注力です。受注という目的に向かっていくストーリーが組み立てられているかどうか?受注パターンのシステム化ができていないと安定感のない受注状況がいつまでも続くでしょう。

2010年は改革が受注という成果に結びつきやすい年です。2009年にはなかった状況があります。しかし、これは2010年12月で終わるでしょう。

そのチャンスを手にする時間はそれほどないのも事実です。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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