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住宅業界を中心に20年以上の業績アップコンサルティング!

骨太のシンプル経営が業績を伸ばす!

 
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この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

私が住宅不動産業界でコンサルタント活動を始めた15年以上前と比べれば、地域の住宅会社や工務店の経営レベルは明らかに高まっています。集客、営業、商品開発、コストダウン、組織づくりから計数管理まですべてで高まっています。

そして、ネットのおかげでモデル企業の事例や次から次へと生まれる新しいノウハウや技術革新の情報が、日々飛び込んでくる状況です。

そうなるとあまりにも多くの情報が手に入るために、何をどのようにすればいいのかが分からなくなり、新しいノウハウや技術などを導入する目的や目標が曖昧なまま取り入れてしまう社長がいます。

これでは経営戦略や経営方針にブレを起こしかねません。また、社員も次から次へと新しいことに取り組む社長を見て辟易していることでしょう。

私は経営はシンプルに考えるべきだと思います。住宅会社や工務店にとっては、まずは商圏を決める。そして、その商圏でシェアを何%とるのかを決める。さらに、そのシェアをとろうとしたときにどの競合会社の市場を獲得するのか、あるいは新たな市場をどうつくり出すのかといった戦略をつくる。

目指すシェアがとれていないとすれば、必ず原因があります。その多くは競合会社との関係にあります。

次に目標とする契約棟数や売上高を何名の社員で仕事をしていくのか。ここでは生産性の考えが必要になってきます。社員一人当たり粗利として1500万円を超えているか。1000万円を下回っているようでは、利益はでません。その原因は生産性の低さです。粗利が低すぎるのか、業務の進め方が非効率なのか。ここでもその原因を探らなければいけません。

建築系の住宅事業で利益をだすために必要なのは、この2つです。自社商圏でシェアをいくらとるのか?利益をだすためにどれだけの生産性を目指すのか?

そして、目標が達成できていないとすればその原因は何なのか。

まずはこの基本を押さえるべきです。そして、課題が分かればそれを解決するためのノウハウや技術を導入すればいいのです。

他は触る必要はありません。あれもこれもやるとまず上手くいきません。下手をすると会社の長所を失くすことになりますから、気をつけてください。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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