解除宣言からの出口戦略。

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西村経済再生担当相が34県の「期限前の緊急事態解除」が視野に入ってきたという認識を示した。プロ野球界では今月中旬頃からの全体練習再開や6月19日開幕に向けた検討を始めている。
このように、これまでのコロナ対策から解除に向けた動きが出始めている。
このことは企業経営にも同じことが言える。そろそろ考え始めなければいけないのは、コロナ対策からの出口戦略である。これからどのような対策を打っていくのか。
集客や営業活動はいつから何をどう変えていくのか?
社内の勤務スタイルや業務方法についていつから何をどう変えていくのか?
このような正常化させていくための動き方を示していくことが必要になってくる。そして、地域では出口戦略で成果を上げるトップランナーとなる必要がある。その動きで遅れてはいけない。
ただ、今は感染者数が再び増え始める可能性もある。そのときは、また動きを変えられるようにしておく必要もある。
withコロナのなかで、出口戦略をとっていくという難しいかじ取りではあるが、考えてみれば守りをとりながら攻めるということだ。本質的には企業経営に必要な姿勢である。
そして、これまでのコロナ対策で守りは整ったはず。今、必要なのはあらためて攻めの姿勢である。それが、解除以降の出口戦略となる。具体化させていこう!
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