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芸能界で続く自殺について思うこと。

 
コンサルテイング 業績アップ
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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

芸能界で自殺をする人が続いている。ご本人に何があったのかは、私には知る由もないのだが理由は気になる。

そこで、最近の自殺者数の動向について調べてみた。コロナ禍でどのような変化が起きているのかも気になっていた。確かコロナ拡散が始まったころは自殺者は前年比で減少を続けていた。

その確かな理由は分からないのだが、一人で悩んでいた人からするとコロナ禍で多くの人が困り悩む人が増えたことが孤独感を和らげ減少になったのではないかと言われていた。

そのためコロナ禍が続く今、変わらず全体的な自殺者は減っているのではないかと思っていた。

しかし、その動向は数ケ月前から変化していた。7月からは2ケ月続けて、前年比で自殺者は増えている。その確かな原因も分からないのだが、やはりそこにはコロナが影響をしていて、今度は人との接触が減り、またこれまでの生活が続けられなくなり、独りで思い悩む人が増えているのではないかということだ。

そうだとすれば、コロナがおさまらない限り、自殺者が増えるのは変わらず続くのかもしれない。

企業の倒産はコロナの影響で資金繰りの本格的な悪化が予想されるこれからが増えると言われている。生活の厳しさが増す人が増える。

そして、リモートワークの普及で、直接に人と話す機会も減る。直接に会えば分かることが、オンラインでは分からないことがある。顔色や表情、ちょっとしたしぐさ等がオンラインでは感じられない。また、オンラインでは装うこともできる。また、人は人と会って話すことで気分が変わったり、晴れたりすることも多い。

そういう機会がリモートの普及で減っている。

聞くところによると自殺はうつ症状が重度の患者よりも、軽度のうつのときに起こりやすいと言われている。本人にも自覚症状があまりなく、他人からも気づかれない。そんな状態のときが危険なのだそうだ。

これまで以上に人のことを気に掛ける。そして、リモートで雑談をする機会を意図的につくる。できるのであれば付き合いがある人に会いに行く。

人に対してもそうだが、自分自身に対しても同じように気に掛けておく。今から一人一人が他人事とは思わずに、気を付けて生活をしていくことを大事にしたい。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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