経験の総量を増やす。

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まだやったことがないから、それは辞めておこう。
自信がないし失敗するのは嫌だから、辞めておこう。
もし失敗をしたら取り返すのが大変だから、辞めておこう。
確かに失敗をするとその後は大変だ。しかし、特にあらたなチャレンジをしていなくても、失敗をするときはする。
いつもと同じようにやったのに、失敗をしてしまった。
普段通りににしているのに、今日はなぜか上手くいかない。
思わぬ失敗で凹んでしまった。
など、仕事やスポーツはじめ生活をしているとこのようなことはある。
いづれにしろ、失敗はする。
同じ失敗をするのであれば、どちらの失敗を選ぶか?
先に挙げた失敗は、新しいことにチャレンジをしたことで起きた失敗である。後者の方は普段通りのことをしていて起きた失敗である。
これを経験で考えてみると
前者はチャレンジした経験と失敗した経験がある。後者は失敗だけの経験がある。
どちらの方が経験量が多いかはあらためて言うまでもない。
そして、経験量が多ければ多いほど、そのあとで出来ることが増える。
生きている限り失敗をするのであれば、チャレンジをした上での失敗の方が楽しそうだ。
さて、今日は何にチャレンジをしようか。
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