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社長も知るべき広告費の上手な使い方。

 
コンサルテイング 業績アップ
この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

広告費を上手に使えるようになるには費用対効果をチェックしながら、最適化を図っていくことが必要になる。

以前の住宅会社や工務店では、チラシなど紙広告を使った集客がすべてだった。そのときは、費用対効果をチェックするのは簡単。チラシの制作や折込にはいくらの費用がかかって、そのチラシでは何組の集客がとれたのかをチェックするだけで良かった。社長も簡単に計算でき、理解できた。

ところが今はそういう訳にはいかない。まずは自社サイトのPPC広告の費用対効果はどうなのか?また、FacebookやInstagramなどSNS広告の費用対効果はどうなのか?これぐらいはチェックする必要がある。

また、自社サイトの反響にはダイレクト、QRなどもあるので、それらとPPC広告の反響は分けてチェックをする必要がある。さらに、チラシの反響は来場型であり、WEBの場合はオンライン型である。この違いをどのように考えるのか。ただ、オンライン型だから費用を安くしなければいけないというのではなく、今はオンラインでもリアルと変わらない接客ができるようになっている。このあたりをどう判断するのか?

このようにチラシ時代と比べると明らかに複雑になっている。しかし、注文住宅やリフォーム事業は集客が生命線である。集客がとれなくなれば終わる。また、費用対効果を高めていかなければ利益がでなくなる。

・紙広告の1件あたり集客コストはいくらなのか?

・PPC広告の1件あたり反響コストはいくらなのか?

・SNS広告の1件あたり反響コストはどうなのか?

それから、それぞれの契約率はどうなのか?1件あたり受注コストはいくらなのか?これぐらいは把握しておく必要がある。なかには、驚くほどお金がかかっているものがあるかもしれない。

特に、40代、50代以上の社長はWEBに苦手意識を持つ人が多くいるが、これぐらいのデータはチェックできるようにしておきたい。ただし、データ収集は自らがする必要はない。得意な社員がいれば、それを報告してもらえるようにすれば良い。

社長は傾向を掴み、対策を立てられるようにしておきたい。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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