お気軽にお問い合わせください

住宅業界を中心に20年以上の業績アップコンサルティング!

社長のこだわり。

 
コンサルテイング 業績アップ
この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

社長が目指す会社、経営とはどのようなものなのか。忙しい日々を過ごしていると忘れてしまいがちになるので、時々は冷静になって考えてみる。

住宅会社や工務店の社長には、家づくりのこだわりを強く持っている人がいる。例えば、家づくりに使用する構造材、自然素材などの仕様建材、あるいはデザインなどにこだわりを持ち、決めた材料以外は使わないと決めている社長は多くいる。

しかし、そもそもなぜそのようなこだわりを持っているのだろうか。何のためのこだわりなのだろうか。地域材を使うのはなぜなのか?それ以外の材木はなぜ使わないのか。あるいは、なぜ自然素材でなければいけないのか。

良い家を創るには、それが良いから?

では、何のために良い家をつくるのか?あるいは、良い家とはどのようなものを言うのか?

お客様が家族と一緒に幸せに暮らすため?

なのか。では、家族が一緒に幸せに暮らす家は、そのようにこだわりを持つ家以外ではできないのか?

船井幸雄さんは、「できるだけこだわりは少ない方が良い」とよく言っていた。自由が好きな人だったから、こだわりは自由を制限するということで言っていたように思うが、こだわりは可能性を狭めてしまうこともある。

何を目的として家づくりをしているのか?

その目的を実現するために今のこだわりは必要なのか。あるいは、そのこだわりを手離せば、どのようなことができるだろか。

こだわりはできるだけ少ない方が良い。

そして、こだわりを減らせば減らすほど、これだけは変えられないというこだわりも見つかる。

この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Copyright© 味園健治 ブログ , 2026 All Rights Reserved.