理想の〇〇〇は、ありますか?

あなたが社長であれば、あなたが考える理想の社長像はありますか?、営業であれば、理想の営業像はありますか?、設計であれば、施工管理であれば、理想の設計像や施工管理像はありますか?、あるいはリーダーであれば、理想とするリーダー像はありますか?
理想とはあなたが目指したい姿。今はできなくて当たり前。時間をかけて成りたい姿が、理想像。
ちなみに、私が成りたいコンサルタント像はある。
それはご支援先企業に行き話すだけで、業績が上がるコンサルタント。私が話すだけで、その人のヤル気にスイッチが入るコンサルタント。それが、私が描く理想とするコンサルタント像。
・味園さんと話していたら、ヤル気が高まりました。
・味園さんと話していたら、悩みが晴れました。
・味園さんと話していたら、やるべきことが明確になりました。
・味園さんと話していたら、ヒントが掴めました。
・味園さんと話を続けていたら、業績が上がりました。
このように言ってもらえるコンサルタントになるのが、私が目指す姿。
ゴチャゴチャ細かいことは言わない。小難しいことも言わない。端的に分かりやすく、業績を上げるためにポイントをついたことを伝える。
その域に達するにはまだまだではあるが、そうなるためにはどうすれば良いかを考え続けている。そして、必要なことを実践している。これは、目指したい理想とするコンサルタント像があるからしている。
理想を持つと目指したい道が見え、必要な材料も集まってくる。迷いがなくなる。自分の長所が伸びて、個性が発揮されるようになる。
これは、目標ではない。やはり、理想といった方がピッタリくる。憧れに近い。
なので、どのような社長になりたいのか?、どのようなリーダーになりたいのか?、どのような営業になりたいのか?、どのような設計になりたいのか?、どのような施工管理になりたいのか?を持つようにするのは大事なこと。
自分の中に理想像を持てば、自然とその姿に近づいていく。理想だから叶わないと思うかもしれないが、時間をかければ近づいていくのが理想である。
だから、理想を持とう!

