無理は体に素直な反応がでる。

無理をすると体に反応がでる。その反応に素直に対応し、無理をしないことが体を壊さない方法。
20代、30代は多少の無理をしても体は壊れない。ただし、私の場合は30代の頃は毎日の出張の連続、それも早朝に家をでて、夜遅くに帰る生活。しかも、家庭は子供がまだ小さく、地域での活動もしていた頃は、一年中、体に湿疹がでて、顔も含めて全身が肌荒れをしていた。
今思えば、明らかに体に無理をしていたのだと思う。それでも30代の体は多少の変調はあるが、耐えられた。もし、今、同じような状況になれば倒れてしまうのではないかと思う。
怖いのは体は無理をしているのだが、それに気づかないこと。また、多少の変調はあったとしても、体は大丈夫だろうと過信をしてしまうこと。
先日、初めてバイクで公道を走った。天気も良かったので、いきなりだったが4時間ほど走り続けた。
その後、目や頭の疲れを多少感じていたが、その日の睡眠は久しぶりに大きなイビキをかいていたようだ。日頃はほとんどイビキをかくことはないので、私が思っていた以上に体は疲れていたのではないかと思う。
初めてのバイク公道は体力を使うだけではなく、緊張と危険も感じながらの時間になるので、精神的にもストレスを感じていたのだと思う。
こういう時に調子に乗って無理をしてはいけない。それがバイクを乗り続けることであれば、疲れから集中力が途切れ、事故につながる可能性もある。
無理をしていると体が教えてくれる。それに素直に従うこと。しっかりと休むこと。
こういうことは今回のバイクのように普段と違うことをしたときは気づきやすいのだが、仕事など日常のことになると分かりづらく、また無理もしてしまう。
無理をしていると素直に体に反応がでている。それに気づく事。そして、必要な休養やリフレッシュをすること。体を壊さないために大切にしたい。

