業績アップの中で起きている事。

ご支援先の業績アップには、人の成長がある。
社長も会社が大きく成長していくにつれ、以前の社長とは違ってくる。成長をされているからだ。そして、そのような成長は社長に限らない。
リーダーも成長する。部下の活躍や人数が増えることによって、以前のリーダーとは違ってくる。成長をしているからだ。メンバーも同じ。成果を上げられるようになることによって、以前とは違ってくる。成長をしているからだ。新人も同じ。営業経験がない人も一人で成果を上げられるようになってくると、以前とは違ってくる。成長をしているからだ。
業績アップのお手伝いをしていて、人の成長が感じられる時は、とても嬉しく感じる瞬間。
戸建てリノベーションの事業立ち上げから業績アップのコンサルテイングをしているなかでも、人の成長を感じる時がある。
例えば、営業未経験、リフォーム業界の経験もほとんどない若い女性が一年ちょっとで成果を上げられるようになってきた方がいる。
戸建てリノベーション営業は、新築住宅の営業と比べると、幅広い知識が求められ、またお客様の年齢層も幅広くなるため、正直に言うと多少は難易度が上がると思っている。
しかし、最近は、この女性のように未経験者の方で成果を上げる人が出るようになってきた。
「会社の業績アップは人の成長なくしては実現しない。」
しかし、座学の研修を繰り返したところで思うような人材への成長にはならない。やはり、実践のなかで失敗も経験しながら人は成長する。
業績アップは人の成長なくしては実現しないのだが、業績アップしなければ人は成長しないともいえる。業績が上がらない、あるいは下がっているときに人は成長するだろうか。その後に業績が伸び始める、あるいはV字回復を遂げていくのであれば、それも貴重な時間になる。その間に成長もしているはずだ。
しかし、長年、業績が停滞していたり、下がり続けている組織で人が成長することは考えづらい。
社長や社員が成長していくために業績を上げる。そして、そのなかで人は成長し、さらに成長をしていくために業績を上げる。
業績を上げることで、人の成長が続き、そのことでさらに業績が伸び、また人が成長する。このような循環が生まれる。コンサルタントはご支援先の業績が伸びていく事と同時に、そこで働く社長や社員のみなさんの成長が感じられることが喜びとなる。
そして、コンサルタントも成長をさせていただく。

