業績を伸ばす会社と伸びない会社の違い。

「コンサル成功率100%のコンサルタント」、「業績アップ率100%のコンサルタント」。このようなことを言うコンサルタントからは何を感じるだろうか?「我々のような会社には恐れ多い。」と思うか、「胡散臭いことを言うコンサルタント」と感じるか。実は、コンサル成功率100%はおそらく多くの人が考えていることほど難しいものではなく、またコンサルテイングを依頼して成果を必ず上げたいのであれば、このように宣言しているコンサルタントに依頼した方が成果は上がる。
その理由は、シンプルでコンサル成功率100%と言っている人は、「業績が伸びる社長としか付き合わない」からである。そういう社長に業績を伸ばすための手法やスキルは必要だが、最も重要なのは業績を伸ばす社長と付き合うことである。なので、成功率100%のコンサルタントになるために最も必要なのは、そういう社長とお付き合いができる人間、コンサルタントになることである。
また、コンサルタントをお願いする社長も、そういうコンサルタントとお付き合いができる社長になることである。
業績を伸ばす社長×成功率100%のコンサルタントという条件が整えば、業績が伸びることは間違いない。
何が言いたいかというと、やはり会社の業績はトップ、社長で決まるということだ。船井幸雄さんも言っていたことだ。ちなみに、船井幸雄さんは会社はトップで99%決まると言っていたが、本音では100%と考えていたようである。100%と言ってしまうと社長には酷なので99%と言っていたと、本人からではないが伝え聞いたことがある。
社長が会社を大きく成長させたいと思うことから、業績アップは始まる。それがなければ業績は伸びない。業績拡大の可能性は、社長の思いで左右されている。ということは、実は業績拡大の可能性は大きくひらけているのである。社長の考え方やモノの見方さえ変われば、世界が変わり、業績も伸び始める。

