業績が早く伸びる会社や人に共通すること。(チェック済)

ご支援先で一日のコンサルテイングを終える時は、お互いのタスク確認を行う。ミーテイングの中では現状確認、対策検討を進めていくので、これから必要なタスクが発生する。それを忘れないためにタスクの内容、担当、期日を確認する。
業績の伸びが早い会社や人はその後のスピードがやはり速い。タスクは期日前に終えていく。タスクが早く終えられると実践に入るのも早くなる。そうすると、その結果も早くでる。それができると新たな対策検討が進められて、新たなタスクが生まれる。そして、それも早く進められる。このようにどんどんと実践行動が進んでいく。もちろん、それらのすべてが上手くいくわけではない。しかし、成功も失敗も含めた経験値がより短時間で多くのものが積みあがっていく。これが業績のスピードを高めていく。
一方で、スピードが遅いとタスク完了は普通に期日どおりに終える。但し、時にはそれが当初考えていたものとは違っているようなことがある。時間が経過した分、そのときに考えたことや検討したことが薄れ、違ったものになっている場合がある。そうなると、また検討が必要となり、タスク完了のタイミングが遅れてしまう。その結果、実行のタイミングも遅れる。
スピードが遅い会社や人が一回進める間に、早い会社や人は二度三度と進めていく。同じ期間なのだが、経験値が二倍も三倍にも違ってくる。これが積み重なっていくので、その差はどんどん大きくなる。
業績が伸びるなど成果を上げるまでに必要な成功体験や失敗体験といった経験値は誰にとっても同じではないかと思うが、それを経験する時間に違いがある。より多くの経験値をより短時間で得られるようにしていくことで、より早く成果が上げられるようになる。
即時処理、スピードを上げる!クセ付けでできることなので、常に大事にしたい。

