東京アラート解除。

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東京では感染者数が未だに一日あたり20名を超える日が続くが、東京アラートは全面解除された。そこで、仕事帰りに仲間とともに居酒屋などへ繰り出す人がさっそく増えているようだ。
私も6月となってから出張が増えている。先週末は久しぶりに飛行機を利用した。以前と比べると便数は三分の一くらいに減っている。また、飛行機が小さくなっているため機内は割と混雑していた。隣の席には見知らぬ乗客が座るくらいになっている。ちなみに、鹿児島空港から市内へ移動するためのバスも減数されていて、こちらも乗客で混雑していて、ほぼ満席となっていた。
このように少しづつコロナ前に近づきづつはあるが、コロナはすぐに近くにいる。気持ちが緩みすぎないようにしなければいけない。飛行機やバスのような交通機関では、現実的にソーシャルデイスタンスをとるのが難しくなっている。そのため、コロナは完全克服して日常に戻っているかのような錯覚を覚える。
今はまだ決して油断はできない。目には見えないが、コロナはすぐ近くにいると思っていた方が良い。そのために、できるのがマスクと手洗いである。
特に手洗いはコロナ感染が拡がり始めた頃は意識をしていたが、その後在宅ワークとなってからは、それほどしなくなっている。在宅ワークから外へ出て仕事をするようになってきているので、もう一度、手洗い習慣を思い出し、しっかりするようにしたい。
一日15回の手洗い。今こそ、油断大敵。
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