本選びについて。(チェック済)

Facebookに読書投稿を始めてから、時々聞かれるようになったのが、「読む本をどのようにして選んでいるのですか?」というもの。
仕事で調べたいものや知識を得たいものがある場合は、それに関する本を数冊読むようにしている。それ以外は、特に決めていない。
・週刊誌や新聞で紹介されていた本
・本屋さんで気になった本
・ベストセラーなど今売れている本
・FacebookなどSNSで知り合いが紹介している本
・アマゾンのおすすめで紹介された本
このようなことがきっかけとなって購入することが多い。ビジネス書が多いので、あらゆるテーマの本とは言えないまでも、基本的には乱読である。気になった本を読むようにしている。
また購入を決めるまでの時間もあまりかけない。例えば、本屋さんに入って、30分ぐらいで2,3冊は買っている。もちろん買わないときもあるが、本屋さんに長い時間いることはない。
ざーと本棚を見て回りながら、気になる本を手に取る。そのときに買いたいなと思った本は覚えておく。そして、他の本棚を見に行く。また、気になった本があれば手に取りパラパラと眺める。買いたいなと思えば覚えておく。興味がなければ忘れる。それを、繰り返す。
そして、30分ぐらい経ったところで、もう一度初めから本棚を見て回りながら、買いたいなと思った本を再度手にする。そのとき、やっぱり買おうと思った本は、カゴに入れる。買いたいと思った本をもう一度見て回るのだ。そうするとカゴの中に2~3冊の本があり、それを持ってレジへ行く。
このようにして比較的短時間で、思いつきで選ぶのだが、買った後で後悔することはない。確かに、読んでみて、面白くないなぁとか、難しすぎて内容が頭に入ってこないことはある。途中で読むのをやめる本もある。
時間をかけて厳選をして選んでいるのではないので、それは仕方ないと思っている。また、中には思っていたよりも面白い本や新たな発見を得る本もある。そのような本とプラスマイナスすれば、プラスになっていると思う.
読書が習慣になって20年は経った。読めば読むほど本は面白いと思う。読める限りは読み続けたい。そして、引退をしてゆっくりとした時間を持てるようになれば、もっと本を読む生活をしたいと思っている。
読書は楽しい。

