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会議やミーティングの時間を使い分ける。(チェック済)

 
コンサルテイング 業績アップ
この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

時間は不思議なところがある。

例えば、会議の時間。いつも1時間の会議を30分に短縮化させてやってみる。あるいは、いつもは1つのテーマで進めているものを、他のテーマを加えてやってみる。

つまり、会議の生産性を2倍に高めるチャレンジをしてみる。

とても時間が足りなくて、必要な確認や結論が出せないままで終わるかというと、意外とそのようなことはない。いつもと同じように必要な確認も結論もでる。

では、何が変わったのかと言えば、スピードである。

話すスピードも上がれば、判断のスピードも上がる。あるいは、それに必要な事前準備が会議前に進められる。スピードが上がることで雑な会話や判断になってしまうかと言うと、これもそのようなことはない。

むしろ、いつもより精度が高い決定がされていたりする。スピードを上げることが雑になるとは限らない。その分、集中力が高まることで思考力が高まる。

会議の時間を短くするとは、スピードを上げる事であり、参加者の集中力を高めることである。会議がダラダラとしていると感じるのであれば、思い切って時間を半分にしてみる。

しかし、注意したいのは、そのような会議では不要な雑談がなくなってしまう。不要な雑談なので、そもそも要らないのではないかと思うが、不要な雑談がきっかけとなって面白いアイデアや新たなチャンスを見つけることがあるからだ。

これは、スピードを上げた会議では出なくなってしまう。逆に、時間に余裕を持たせて、少しくらいは話が脱線しても許せるぐらいの時間の余裕が欲しい。

このように会議の時間の長短を使い分けることで、メリハリがついて、メンバーの集中力や思考力、判断力を高めることと、人間関係づくり、新たなアイデアやチャンスの発見といったことが生み出せる。

いずれにしても、中途半端な時間を使った会議にしていると、どちらも生み出せない時間となる。

会議の主宰者はよく考えた方が良い。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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