時の流れを感じる

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GWにコロナ禍なので気を付けながらだったが、家族で集まった。
両親と我が家、そして、弟家族をあわせて10人が集まった。一年以上コロナ禍ということや子供たちは入試や部活などでそれぞれに予定があり、このようにして全員が集まったのは、本当に久しぶり。
子供たちは10代後半の成長期になっているので、1~2年も会わないと体が大きく成長している。一方で、両親を見ると老いが感じられる。
私自身の変化は分からないのだが、このように両親や子供たちを見ていると、時の流れを感じる。確実に時は流れている。
そして、このような時の流れは家族だけに起きることではない。会社も、組織も、チームも、同じように時は流れている。大人になってからは体の成長はないので分かりづらいのだが、過去の自分とは違う自分になっている。
そのことで、会社も、組織も、チームも変化をしている。
さて、それはどのような変化をしているだろうか?
会社や、組織や、チームの成長や進化になっているだろうか?また、これからはどのように成長や変化をしようとしているのだろうか?
長い時の流れのなかで。
ゴールデンウイーク明けの初日、また今日から慌ただしい日々が始まるが、時には意識を長く広くして、時の流れを感じよう。
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