新しい習慣づくりと習慣を止めること(チェック済)

私は3年ほど前からランニングを始めた。それからハーフマラソン1度完走、フルマラソン1度途中リタイヤ、2度完走している。
今も週に一度は自宅近くをランニングしている。特に今は天候が良く走るのに気持ちが良いので、週末は10㎞のランニングを続けている。
続けている・・・、というよりも走らなければ気持ち悪さを感じる。これは、きっと習慣になっているからだろう。一度、習慣になると、今度は辞められなくなる。
私にはいくつか習慣にしているものがある。毎朝の習慣とランニングなど週一の習慣があるが、どれも長く続いている。そして、習慣として続いたものは辞められなくなる。
このブログもそうだ。毎朝書いているのだが、もう15年以上になる。このような習慣を持っていない人からすると、よく毎朝書けますね、と言われるが、今の私は書かない方が気持ち悪い。歯磨きと変わらない。
さて、このようにいくつかの習慣を持つようになると、辞められないことが悩みになる。私にも今、そのような習慣がひとつある。
これ続けている意味があるかなぁ。他の習慣と特に変わらないような気がするけど。
と思っているものがある。しかし、そう思いながら続けている。何となく、辞められないのだ。
新しく身に付けたい習慣があったときに辞めようかと思っている。
考えてみると習慣になったものは、私がやりたいと思ったものばかり。他人から言われて習慣になったものはない。
ブログは、コンサルタントとしてのアウトプット力を高めたいと考えたことがある。また、実際に始めると、朝から頭が働き始めることが感じられることも続ける理由。
ランニングは、一度フルマラソンを完走したいと思ったことがきっかけ。運動不足解消もあるが、それよりも「したい」ことがあった。
習慣を手に入れるのは気持ちが良く、生活のリズムにもなる。慌ただしい日々のなかで、同じことを繰り返すのは、生活に秩序をもたらす。

