戸建1棟まるごとリフォーム客を爆発的にあつめる集客法vol.13

増改築リノベ見込み客を集める“当たる”ホームページとは?③
戸建てリノベ事業は他の住宅やリフォーム事業と同様に業績を伸ばしていくためには集客が欠かせません。それも1000万円以上をかけて我が家をリノベーションするお客様を集めなければいけません。
さて、比較的顧客の年齢層が高い増改築リノベ事業ではありますが、今ではホームページを使ったマーケテイング力の差が集客数の違いとなってきています。そこで、前々回から増改築リノベ客を集めるホームページを紹介しています。今回は、その第3回です。
初めに増改築リノベ反響がとれるホームページとするために、まずは「増改築リノベ専門ホームページ」をつくることが前提となることを紹介しました。その理由は①専門性のアピールで差別化ができる、②効果的なWEBマーケテイングの運用ができる、③コンバージョン率を高められるといったことがあります。今回は、③コンバージョン率を高められる、について紹介します。
私たちがホームページからの反響をとるためにご支援先企業でKPIとして、必ずチェックしている数字があります。それは、・セッション数、・反響ページ到達数、・コンバージョン(反響)数です。セッション数はホームページを見た人の数です。反響ページ到達数とは、資料請求ページやモデルハウス見学会来場予約ページなど反響につながるページを見た人の数です。そして、コンバージョン(反響)数とは資料請求やモデルハウス来場予約などへ申し込みをした人の数です。
つまり、まずはホームページを見てくれる人を増やし、そこから反響につながるページへ誘導し、申込をさせる。この流れをスムーズにすることを重要視しています。そのためには必要なページを増やすだけではなく、必要ではないページを削ることも重要です。見に来た人をホームページ内で迷子にさせないためです。
ところが、増改築リノベ専門ホームページではなく、新築住宅や水回りリフォームも紹介されているホームページですと不要な情報が多くなりコンバージョン(反響)を獲得するまでの導線が複雑化します。そうすると、ホームページ内で迷子になり反響をせずに離脱することになります。
これを防ぐために、私たちは増改築リノベの専門サイトをつくっていただくようにしており、そして売上げ目標に必要な“予算1000万円を超える増改築リノベ反響数”をホームページからコンスタントに獲得できるようにしています。以上の理由から増改築リノベ専門のホームページをつくることを提案しています。


