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住宅業界を中心に20年以上の業績アップコンサルティング!

懇親コストの考え方。

 
コンサルテイング 業績アップ
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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

在宅ワークを続けるようになってお金と時間の使い方に変化が起きている。特に、お金を使わなくなった。使うと言えばアマゾンでポチをするときと近所のコンビニかスーパーで飲料水を買う時くらい。カフェ代、ランチ代、飲み会代、宿泊するときの夕食代といったものには、まったくお金を使っていない。

さて、制限が解除されるにつれ、こうしたものには今後、お金を使っていくことになるだろうか。在宅ワーク中はこれらのものはすべてリモートで行われるようになった。

例えば、

リモートモーニング

リモートティ―タイム

リモートランチ

リモート飲み会

リモート食事会

といったように。こうしたものを体験している人が増えている。そして、そのメリットにも気づいている。コミュニケーションがとりやすいこと、距離の壁をなくすこと、そして時間とお金の節約になる事である。

「今度、飲み会やろうよ。」

「それはリアルで?それともオンライン?」

「そうだね、どっちにしょうか?」

「オンラインで良いんじゃない?」

「そうだね、じゃぁせっかくだから、アメリカにいるアイツも誘おうか?」

「いいね!」

そのリアル飲み会、食事会、ティ―タイム、モーニングにお金と移動時間を使う価値はあるか?これからは、そういう判断が働くようになる。

ここまでお金を使わない生活が続くと、一度の飲み会に数千円、場合によっては一万円も使うのは、とても高い感じがする。

ただの飲み会ではなく、美味しい食事とお酒をいただけるものでなければ行きたくない?

懇親目的の居酒屋で高いお金を払うことには抵抗を感じる。

お金が減らない財布を見ていて、このようなことを考えた。

そして、ウクレレを弾きたくなり、アマゾンでポチっとした。もちろん、ウクレレはおろか、ギターなど弦楽器の経験はまったくない。コロナがなければ買わなかっただろう。

コロナのお金の使い方?

ウクレレが待ち遠しい。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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