感謝の言葉がもつチカラで組織を幸せにする。

「感謝の言葉」には不思議な力がある。
「〇〇さんのおかげで、~~~なりました!本当に助けられました。ありがとうございます!」と人から言われると、当然嬉しい。
また、「〇〇さんのおかげで、いつも本当に助かっているよ。本当にありがとうね。」といつもお世話になっている人に伝えると、相手には喜んでもらえる。
こういう会話が行われている時、そこで生まれている空気は、間違いなく良いものになっている。そして、お互いにもっと良い仕事をしようと思う。
感謝の言葉には不思議な力がある。
しかし、日々の生活ではなかなか言えていないことはないだろうか。特に、親しい人であればあるほど言えていない。感謝すべきことがたくさんあるのだが、それが当たり前となっていたり、あらためてお礼を伝えるのが気恥ずかしく思っていたりして伝えられていない。
会社で日々一緒に仕事をしている人もそうだ。お互いに感謝すべきことがたくさんあるはずなのに、当たり前となっていたり、気恥ずかしくて言えていない。
だからこそ、会社ではそういう場を形式的にでもつくろう。
さて、今年も一年が終わろうとしている。大人数でお店で忘年会はできない状況だが、仕事納めなどちょっした一年の締めくくりを考えている社長やリーダーは多いことだろう。
みんなが集まるときに、ぜひ一年の感謝をお互いに伝え合うことをやってもらえればと思う。まずは、一人ひとり、感謝を伝えたい人をひとり考え、メッセージを書きだす。
みんなが書き終わった後、それをひとり一人読み上げていく。リアルな集まりでするのが効果的だが、オンラインでもできる。
きっと暖かくて良い空気がひろがるはずだ。一年の締めくくりとして良い時間にもなる。
実は、会社には、見えない聞こえないだけで、たくさんの感謝の想いがある。それを言えていないだけ。でも、なかなか言えないものなので、みんなで一緒に言い合える機会をつくってあげる。
今年も感謝の言葉をつたえよう!
ぜひ、年内でやって欲しい企画。

