志村けんさん。

大阪では梅田や難波など、繁華街はまだ人が多くでかけているようだ。東京では小池知事がナイトクラブ、バー、カラオケなどへの自粛要請をかけたが、まだ人が出かけているのだろう。また、SNSを見ていると、未だに飲み会の写真をアップしている人もいる。
やめよう。今はまだ外出を控えることでしか対策ができないのだから。
志村けんさんがコロナ感染で亡くなった。私は小学生のころ、「8時だよ!全員集合!」を毎週見ていた。視聴率は40%を超えていたお化け番組だったので、友達もみんな見ていた。
最初はグー、じゃんけんほい!、ひげダンス、カラスの勝手でしょ~、アイーンなどは友達みんながやっていた。
笑いで多くの日本人をこれまで楽しませてくれた志村けんさんが最期に、強烈なメッセージを遺して亡くなった。そのメッセージをしっかりと受け取りたい。
今回のコロナウイルス、今の時期になぜこのように世界中にひろがるウイルスが発生したのだろうか?
そこにはどのような意味や理由があるのだろうか。
船井総研には、「必要、必然、ベスト」という考え方がある。世の中で起きる事象はすべて必要性があり、必然的であり、ベストなタイミングで起きているという考え方だ。
なぜ今、世界にひろがるコロナウイルスが発生したのか?そこに、どのようなメッセージがあるのか?
そして、志村けんさんは、なぜコロナウイルスで今、亡くなってしまったのか?
さらに、船井総研には「包み込み」という考え方もある。自分とは違う意見や考え方の異なる人などに出会った時に、他者をオール肯定するといった考え方である。
いづれコロナウイルスも今は戦う敵のようになってはいるが、共存共栄とまではいかなくても、恐れることなく人々が生活ができる環境に早くなって欲しい。
志村けんさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。悲しくて、寂しい。

