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広告費は使い切ること。(チェック済)

 
コンサルテイング 業績アップ
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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

国や都道府県の予算ではないが、広告費も決めた額は使い切ることが業績を上げる。利益を上げようとして、できるだけ広告費を減らしたくなる気持ちも分かるが、一時の利益は増えるかもしれないが、その後も続けて良い結果を生み出し続けることにはあまりならない。

また、コンサルタントの中で広告費を限りなく少なくして集客を増やす方法といったお金をかけないでお客を集めることを、とにかく良しとする人もいるがそれも気を付けなければいけない。

一時の甘い汁を吸わせることを言っていて、その先の経営を本当に考えているのかと言いたい。目の前に甘い汁があると思えば、誰もが飛びつきたくなる。だから、コンサルタントもそれを言う。

但し、当然だが広告費を使い切るとは言っても、無駄な広告はしてはいけない。常に費用対効果をチェックしながら、その成果を上げるために改善を繰り返さなければいけない。業績を伸ばし続けるためには、必要な広告費をかけて集客を積極的に取りにいきながら、費用対効果を上げつづける。これが、業績を上げ続けるために必要な姿勢である。

そして、必要な広告費をかけ続けるために利益を上げる経営をする。決して、利益を上げるために広告費を削るのではない。そもそもの発想が違う。

そうなると適正な粗利率も決まる。そのためのマーケテイングやセールス法を考えなければいけない。さらに、生産性も考えなければいけない。どのような組織にしていくのか?そして、広告費や広告費の使い方も考えていく。その上で目指す営業利益を上げていく。それを、今期だけではなく、来期以降も続けていく。

時には未来の成長のために営業利益が減少することもあるだろう。しかし、それはあくまでも来期以降の成長を目指した投資をかけていることが前提となる。

他社との競争が激しくなり差別化ができなくなったために粗利率を下げて受注するとか、組織体制や生産性向上が進められなくて経費がかかり営業利益が出なくなってしまったというのとは違う。

永続的に利益を出し、繁栄を続けるためには利益を上げること。そして、それは広告費を削りながら上げるものではないこと。広告費を使い切りながら上げるものであること。

甘い汁には気をつけよう!

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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