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子供が家に友達を連れてきた。

 
コンサルテイング 業績アップ
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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

私も子供の頃は家に友達を連れてきたことはある。但し、小学生の頃と比べれば、中学生、高校生となるにつれて減っていった。大学生になると近所に住む友達もいなくなるので、ほとんど来ることはなかった。

しかし、小学生の頃も友達を家に積極的に呼んでいたことはないように思う。他で遊ぶところがないか、特に外で何かをすることがないときに家で遊んでいたように思う。

ところが、親になってみて思うのは、「子供が自分の友達を家に連れてくるのは嬉しい。」ということ。それも仲良く楽しそうにしているのを見ていると嬉しく、楽しくなってくる。また、どのような友達と一緒にいるのかを知るのは安心にもなる。

我が家では、家のなかで子供と友達が過ごすのは、決まってリビングである。今は子供が大学生と中学生なので、それぞれの部屋はあるが、そこで友達と過ごすことはない。家族がいつもいるリビングで過ごしている。特に、強制をしているわけではないが、気づいたらそうなっていた。

そのため、時には大勢の友達が来ることもあるが、そのときは我々がリビングから席を外している。他の部屋で過ごす。子供が友達と自分の部屋で過ごすよりは良いと思っている。様子を見たくなれば、リビングに行けば良い。また、リビングは家の中心なので、笑い合うなど様子が伝わってくる。

それが、子供の部屋で過ごすとなると様子が分かりづらくなるし、見に行くのも何となく行きづらい。結局、せっかく遊びに来ても、どのような友達なのかが分からないままになる。

「子供の友達が来て、リビングで遊びたくなる家。」

また、子供がまだ小さい時は

「子供の友達が来て、友達も一緒に過ごす家。」

というのは、住宅やリフォームを提案するコンセプトとして、なかなか良いのではないかと思う。

そのためには、子供部屋を快適なものにしすぎないこと。そして、リビングルームを広くすること。あるいは、ダイニングとリビングを一体化させて広い空間にすること。

ちなみに、我が家はダイニングとリビングは一体化されている。そのため割と広い空間がつくれる。また、来る友だちの人数が一人や二人であれば、子供と友達はリビングで過ごしながら、家族はいつものようにダイニングで過ごす。また、友達の人数が多いときは、ダイニングもリビングも空けるようにしている。

「子供の友達が遊びに来たくなる家」

これを求めている親は多いのではないだろうか。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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