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変化を原動力に。

 
コンサルテイング 業績アップ
この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

50周年を機に、全社的プロジェクトでつくり上げた新しい船井総研の3つのコアバリュー。その中の一つが、「変化を原動力に」。その行動指針としては、「・楽しくなければ仕事じゃない、・挑戦と成長を続けよう、・チェンジリーダーになろう」。

船井総研という会社は、社員にも変化を求められる。それは中小企業の経営者向けの経営コンサルテイング業を主にしているからなのかもしれない。創業者の舩井幸雄さんは組織はトップで99%決まると言われた。そして、経営はまさに変化適応業である。時流の変化に適応をしていくことが求められる。そういう世界で変わろうとしないのは没落を意味する。

そのため関係先の社長にはコンサルテイング会社として常に変化を求めてきた。そして、それを自ら実践するためにも、船井総研の社員にも変化を求められてきた。

そういう背景から生まれたのが、「変化を原動力に」である。

しかし、やはり人間は安定化を好む生き物である。変化することよりも、変わらないことの方に安心を覚える。なので、変わろうと自ら思わなければ変わることはない。また、その中には頑固に変わろうとしない人がいる。変化は悪だと思っているのかもしれないと思うほど、変わろとしない。変えることに相当なストレスを感じるようだ。

そういう人には未来を見て欲しいと思うのだが。

例えば、3年後も今と同じ仕事をしていると思えばどうだろうか?あるいは、5年後も10年後も今と同じ仕事をしている。仮にいま部下がいないのであれば、3年後も、5年後も部下はいない。いま二人の部下がいるのであれば、3年後も、5年後も同じく二人の部下しかいない。そして、同じような仕事をしている。

毎日、同じことを繰り返していれば、今と変わらない未来がやってくる。それで本当に良いのであれば構わない。しかし、少しでも今よりも良いと思える未来を創りたいのであれば変えていかなければいけない。いま部下がいなくても3年後には10名の部下を率いるリーダーになっていたい、あるいはひとつの事業部を率いる幹部社員になっていたい。そのように考えるのであれば今を変えていかなければいけない。

今を変える変化の先に新しい未来がある。今のままの先には今と同じ未来しかない。そして、他人や会社など周囲の変化を待っているだけではダメ。また、周囲に変化を求めるのでもダメ。自分が変わっていく事。自分を変えることで、他人や会社を変えていく事。

私もそうありたいと思う。

変化を原動力に。

変化にこそ、力がある。未来は待つものではなく、自ら創っていくものである。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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