在宅ワークの弊害。

私はこのブログを立ち上げて15年以上になる。その間、毎朝、ブログを書き続けている。
「毎日、書き続けるのは大変ですよね?」、「そんなに毎日書くことがありますね?」と言われることがあるのだが、書くことに困ったということはほとんどない。
あるとすれば、かぜやインフルエンザで高熱がでるなど体調がすぐれず頭が働かないような時ぐらい。
書くネタに困ることはない。
ところが、ここ最近、困ることがある。
私が書く内容は、基本的には前日に私が経験したことや私の身の回りで起きたことから、私が考えたこと、気づいたことを書いている。そして、書くときはある特定の人に向けて書いている。
あの人にこのことを伝えたいなぁ、と考えながら書いている。
また、それはその人が元気になることや前向きになること、新たな行動を始めるきっかけにして欲しいという思いで書いている。
つまり、私が経験した一次情報をもとに書いている。
なので、ブログに書くネタは私の行動量に比例をする。私が行動をして見たことや聞いたこと、そして体験した一次情報がネタの源泉なのだ。
だから、最も困るのは私が何も行動をせずに私のまわりで起きることが少ないと私自身の気づきや考えることが減るのでネタ不足になる。
それを今、感じているのが在宅ワークをした翌日にブログを書く時だ。
もちろん在宅ワークでもオンラインで人と話しているし、生活もしている。ただ、やはりリアルで聞いたり見たり、そして行動をするのとは刺激のインパクトが違うように感じる。また、情報量も少ない。偶然の出会いや発見ということもない。
まだこういった生活が続くだろうが、そういうときこそ外へ出るのは貴重な時間となる。
今こそ外へ出たときは、人や自然などをいつも以上によく見て、よく感じて過ごしたいと思っている。こういうときこそ外では何が起きているのか?人は何をしているのか?人は何を感じているのか?といったことは、貴重な情報と言える。

