お気軽にお問い合わせください

住宅業界を中心に20年以上の業績アップコンサルティング!

卒業。

 
コンサルテイング 業績アップ
この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

春は卒業式や入学式など別れと出会いの季節。親しい先生や仲が良かった友達と分かれなければいけない。それが、卒業式。しかし、卒業式があることで入学式を迎え、新しい先生や友達との出会いがある。そこで、また自分の新しい世界が始まっていく。

卒業は終わりだけではなく、始まりも意味する。それは入学式のように次の新しい世界が分かりやすく見えている場合もあれば、そのようなものがない場合もある。次の学校へ行く、あるいは新しい職場へ行くといったことがない場合も、これまでの生活がなくなることは生活が変わることになる。

卒業は分かりやすく生活を区切ることになる。そして、このような区切りがあることで、新しいチャレンジを始めたり、新しい仲間との出会いになる。卒業式や入学式は強制的な区切りではあるが、それがあることで新しい世界が始まり、それによって成長していくことになる。

区切りは、成長につながっているのだ。

さて、社会人となると部署を変わる、移動する、転勤するといったことが区切りとなる。また、今の会社を辞めて、新しい会社へ変わることは大きな区切りだ。あるいは、独立も大きな区切りとなる。社内の部署移動や転勤は本人の希望で決まることもあるが、本人の意思とは関係なく会社の命令で決まってしまうこともある。その時は、自分の意に反した場合もあるが、それによって新しい生活が始まるのは間違いない。

卒業式や辞令など自分の意志とは関係なく、これまでの生活を変えられてしまうこと。これはその時は悲しくもあり、また悔しさを感じることがあるかもしれないが、新しい世界につながっていくための扉だと思うと、有難く思えてくる。

社会人を長く続けていると、そのような区切りとなる機会が減ってくるように思う。特に、卒業式や辞令のように自分自身で決めるものではない事で、区切りとなる機会は限られる。

そのため、社会人となればこれまでの生活に区切りをつくり、次の新しい世界へ行くには、自分自身で区切りをつくり決めて行動することが必要になる。例えば、会社に部署移動の希望をだす、あるいは会社を辞めて転職をしたり、独立起業をすることなどは自分で決めなければいけない。

そこまで、大きなものではなくても、新しいことを始めるには、何かを辞めることも必要。辞めることで、新しいことが始められる。卒業をすることで、入学ができるように。

さて、今の私に卒業することがあるとすれば、それは何だろうか?新しい世界へ向かい、成長をするために・・・。どの扉を閉め、そして、どの新しい扉を開けば良いのだろうか。

この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Copyright© 味園健治 ブログ , 2026 All Rights Reserved.