住宅会社のための成功する相続&富裕層向けビジネス!

株価上昇、賃上げなど好況感が増しています。そのため新築会社でのお客様の動きは活発化しています。すべての住宅会社や工務店ではないでしょうが、これまで顧客志向のマーケティングを進めてきた会社では好感触を得ているはずです。
しかし、一方で不安も感じているのではないでしょうか。次の増税後の新築マーケット縮小やローコストビルダーなど強力な競合企業の出現といったことを考えると今後も引き続き業績を伸ばし続けることができるのかと。
新築マーケットがこれから減少をするのはもはや間違いありません。日本の人口減少が進みますし、政府は中古住宅の流通量を増やす政策を進めています。「マイホームと言えば新築」という考え方が変わっていきます。
これまで新築マーケットが魅力的だったのは需要が増える、あるいは安定するマーケットであったこと。そして、低シェア業界であったために地方の小さな住宅会社や工務店が伸びる余地が十分にあったことです。しかし、次の増税後はこういった環境も遂に終わりとなるでしょう。
そこで、今からその準備を進めなければいけません。新たなマーケットの開拓です。新たな事業で収益を上げるには、どのマーケットを狙うかが極めて重要です。そして、強みを活かす事業であることです。
狙うのはこれから伸びるマーケットであること。単純に、伸びるマーケットは業績を伸ばす可能性が高い。そういうことからすると増税後に縮小する新築マーケットで業績を伸ばすのは益々難しくなります。
これから伸びるマーケットのひとつに「相続&富裕層マーケット」があります。相続税制が改正され、これまでになく相続マーケットが動いています。私のコンサルティング先企業でもこのマーケットで業績を2倍、3倍と伸ばす会社が複数出ています。それは新築収益アパート事業なのですが、驚くほど伸びています。冗談のように聞こえるかもしれませんが購入申込希望者で行列ができています。また、建物が完成する前に申し込みが入ります。なかには土地が決まった段階で申込みが入っています。
新築収益アパートは木造で造られるため、これまで木造住宅で実績を上げてきた会社であればその強みを活かすことができます。
私のコンサルティング先企業では売上10億円の会社が翌年は20億円になりました。そして、5年後には100億円を計画しています。これだけ夢を描ける事業が相続&富裕層向けビジネスです。

