伸びるプロテイン市場。(チェック済)

お酒をやめ、ランニングのペースも上げて半年が経った頃から、体重が減り始めた。私は体系がやせ型で太っていたわけではなかったので、やせ過ぎが気になっていた。そこで、久しぶりに飲み始めたのが、粉末プロテイン。
そこで、どのようなプロテイングがあるのかをネットで調べ始めたのだが、量が多すぎてどれを選べば良いのかが分からないほど。そこで、YouTubeなどでも調べて1袋目を購入した。1㎏サイズなので、すぐに無くなる。そして、2袋目を探したのだが、同じようにまた迷う。何とか1袋目とは違うものを決めて、2袋目を買った。
ちなみに、私が初めて粉末プロテインを飲んだのは、確か中高生の頃。35年以上前になるが、そのときは品数が限られていて、迷うことなく買っていた。それと比べると今は種類が増えすぎていて、どれを選べば良いのかが分からないほどだ。
そして、先日、出社をしたときに、おやつとしてプロテインバーを買おうと思い、コンビニに入った。そこでも、驚いたのは、プロテインバーの品数の多さ。10種類以上はある。そこでも、どれを選べば良いのかが分からず、迷った。
粉末プロテインも、プロテインバーもとにかく品数が多い。35年前の大昔と比べるのはどうかとも思うが、その頃と今のプロテインに対する印象が大きく変わった。以前は、プロアスリートが飲むもので、私などはプロテインを飲んでいることを人に言ったことはなかった。どこか言いづらく感じていたように思う。
ところが今は違う。健康食品として見られるようになり、手軽にプロテインを摂るようになっている。
そこで、市場の動向を調べてみたのだが、驚いた。大幅に伸びている。タンパク質補助食品の市場動向が調べられたデータによると2011年500億円だった売上が、2021年には2200億円に、そして2026年には3000億円を超えると見込まれている。今、プロテイン市場は毎年2桁成長を続けている。
まさに、プロテインブームが起きていた!
その背景には、タンパク質摂取の重要性に対する理解度が進んだことや筋トレなど体を鍛えることが拡がっていることがあるようだ。コロナ禍のなかで外出する機会が減り、肥満対策としても利用する人も増えているようである。
プロテインがこれほどブームになっていたとは驚き。私は自分自身でプロテインを摂るようになるまでは知らなかった。なぜ、これほど多くの粉末プロテインがあるのか?プロテインバーも種類が多すぎるのではないか?そう思えたのは35年前に粉末プロテインを摂っていた経験があるから。
プロテイン市場は伸びている。そのおかげでプロテインは美味しくなった。これからはより競争が激しくなるだろうから、もっと美味しいプロテインが登場するはず。それが、楽しみ!

