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会社経営で最も大切な3つのこと。(チェック済)

 
コンサルテイング 業績アップ
この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

私は会社を経営したことはないので、これまで中小企業での業績アップコンサルテイングををしてきた中で考えていることになるが、「会社経営で最も大切な3つのことを教えて下さい。」と聞かれれば、このように答える。

一つは、会社はトップ(社長)で99%決まる、ということ。

二つ目は、全社員が全力でお客様を向いた仕事をするようにしましょう、ということ。

三つ目は、すべての社員が育つようにしましょう、ということ。

最も重要なこととなれば、この3つに絞られる。

まず一つ目の「社長で99%決まる」というのは、社長の視座を常に高め続けて頂く事になる。社長が今のままでいいと思えば会社の成長は止まる。常に、どのような会社を目指すのか、目指す目標は何なのかについてバージョンアップをしていくことが必要になる。あるいは、遥かに先と思われる大きな目標を立てることになる。ソフトバンクの孫正義さんが創業時に数名の社員を前にミカン箱に立って、「いつかこの会社を1兆、2兆と売上や利益を数えられる会社にする。」と言ったように。

二つ目の「全社員が全力でお客様を向いた仕事をするようにしましょう」については、すべての社員が私のお客様は誰なのかを分かり、その人を向いてお役に立つ仕事をしようとしている状態をつくることになる。これは、日ごろからお客様に向けて仕事をしている人だけではない。社長はもちろん、経理や総務といった管理業務に携わる人も同様。経理や総務は社員がお客様という人もいるだろう。

三つ目の「すべての社員が育つようにしましょう。」は、常に社員が人財となるように開発されていく環境をつくるということになる。仕事に必要なスキルや技術はもちろん、リーダーとしての成長が求められる人もいれば、次世代を担う幹部社員になっていただくための人財となることを求められる人がいる。そういう人財に育つ環境をつくっていくことになる。ある特定の人を育てることもあるが、会社に育つ環境をつくっていくことも必要。その機会がなければ人財は開発されない。教育研修やマニュアル整備はもちろん、抜擢人事もその機会となる。

以上をまとめると、お客様を向いた仕事をするマインドを会社の風土となるようにし、社長は視座を高め続けて、その実現に向けて社長自身が成長することはもちろん、社員が成長するように人財開発を進めていく。

シンプルにつきつめて考えれば、良い会社、成長力がある会社になるには、この3つが最も重要だと考えている。当たり前の話になってしまうが、これを常に実践しようとすると難易度が高い。だから、できない社長や会社が多くなる。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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