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会社を大きくするのはマーケテイングではない。

 
コンサルテイング 業績アップ
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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

私が勤めるコンサルテイング会社を見続けてきて、あるいはコンサルテイング先の住宅会社や不動産会社を支援してきて思うのは、これらの業界の会社を大きくするのは集客力やセールス力ではないということ。

社員数名などまだまだ規模が小さな会社が大きくなるにはそのような力が必要だが、住宅会社の場合であれば売上10億、20億となってからさらに大きくしていくのはマーケテイング力ではない。

コンサルテイング会社でも同じで、私が入社した頃の300名から今は1000名になっているが、コンサルテイング先を開拓していく方法は基本的には変わっていない。細かなやり方は変わっているが、セミナーでの出会いが主力なのは今も昔も同じである。

しかし、以前のマネジメント体制では今の規模を管理推進させていくのは難しいはず。もし、マネジメント体制が30年前のままであれば、今の規模にはなっていないはずだ。

これは住宅会社や不動産会社も同じである。ある一定の規模に成長してから、さらに成長を目指すのは、マーケテイング力ではない。そのときは資金力もついてきているので、新しいエリアへの出店や新規事業の立ち上げがやりやすくなっている。あるいは広告宣伝費に使えるお金も増え、競合他社を凌駕できる。マーケテイング力は資金力でカバーできるようになる。

しかし、マネジメントはお金で整備できることもあるが、できないこともある。ここで言うマネジメント力は、これまで以上に若い人の採用を増やし、早期育成を実現させ、より長く定着をさせることである。これがある一定の段階から、さらに成長していこうとしたときに、必要となるマネジメント力である。

コンサルテイング会社は以前から若い人が育つのが早いと言われてきた。私が勤めるコンサルテイング会社でも20年前から人が育つのが早いなぁと感じていた。それが今はますます早くなっている。以前ではあり得ないようなスピードでガンガン成果を上げる人が増えている。

定着率もそうだ。コンサルテイング業界はそもそも辞める人が多いと言われる。その中では低い方だろう。特に、20年前と比べれば、リーダーなど成果を上げる人の退職率が下がっているように思う。

住宅会社であれば、社員数が30名、50名となった段階から、さらに社員を増やして、成長をしていくには、マーケテイングではなく、社員を増やして育成し定着をさせていくマネジメント力が決め手となる。そのために事業拡大を進める。

この意識チェンジが更なる成長のカギ!

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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