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会社の可能性を最大化させるものとは?

 
コンサルテイング 業績アップ
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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

例えば、私はフルマラソンを完走したことがあるが、まだ走ったことがないときは、40㎞以上を走り続けることは想像ができなかった。

数年前、一生に一度はフルマラソンを走りたいと思い始め、練習を始めたのだが5㎞もまともに走れない。ますますフルマラソン完走が遠く思えた。

そこで、まず初めはハーフマラソンに申込をした。それも長い距離に感じたのだが、ハーフ完走に向けてランニングを重ねた。そうすると、今度は膝など何ヶ所か足に痛みを感じるようになった。ますます、無理ではないかと思い始めた。

初めてのハーフマラソンは完走し、その数ケ月後のフルマラソン大会に申込をしたが、その日が近づくにつれて気持ちはどんどんブルーになっていく。20㎞から先はどのような世界なのか。自分の足はどうなるのか?どれほどの痛みや苦しさを味わうのか、そんなことばかりを考えるようになってしまっていた。

大会当日、30㎞を過ぎてからは、想像以上の苦しさだったが、何とか無事にゴールができた。

私は会社経営をしたことはない。なので、社長の気持ちがどこまで理解できているかと言うと、自分にも分からない。ただ、お付き合いのある支援先企業には、社長や会社がもつ可能性を最大限に発揮して欲しいと思っているし、そのためのサポートをしたいと思っている。

たとえ今は地方のまだ小さな住宅会社かもしれない。しかし、今は大きく成長した会社も初めは小さかった。一部上場をしている会社も初めは小さかった。

すべての会社は初めは小さな組織から始まっている。

私はコンサルテイングを20年以上経験してきたが、その時間のなかでも新しく生まれた会社が大きく成長した例はいくつもある。

なぜ、それができたのかとなると、やはりトップが考える目標の違いになる。

社長自身をそして会社の可能性を最大化させるチャレンジとは何なのか?

それさえあれば、必要な計画と戦略を立てられる。しかし、それがなければ計画が立てられない。

マラソンと同じように考えると社長には怒られるかもしれないが、フルマラソンは走りたいと思わなければ練習もしないし、走れるようにはならない。

そして、走ると決めていると足を痛めることや途中の泣きそうになるくらいの苦しさにも耐えられる。

可能性を最大化させる目標とは何なのか?

常に考えていたい。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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