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住宅業界を中心に20年以上の業績アップコンサルティング!

不況下で立ち上げるべき新規事業。

 
コンサルテイング 業績アップ
この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

これから徐々に緊急事態宣言も解除され、経済活動も元に戻っていくだろうが、またいつ感染者が拡がり始めるかが分からないというウイズコロナが続く。これが確実なゴールは治療薬の開発を待たなければいけない。それは、1~1.5年先だと言われている。

4月以降倒産企業が増えてているが、これは今後もまだ続くだろう。その影響が金融機関にもおよび始める可能性も高い。デフレ圧力がより一層強くなる可能性も高い。

これはもう不況と言える状況である。これから1~1.5年は不況期対応型のビジネスを考えていく必要がある。

そういうときこそ、大事になってくるのは、「マクロに動向を見て、ミクロに対策をたて実行をしていく」ということ。最もよろしくないのは、マインドが後ろ向きになってしまい、攻め型の経営ができなくなることだ。

私のもとには今も経営相談で新規事業立ち上げの相談を受けている。すでにお付き合いがあるご支援先企業からの相談もあれば、新規で号相談いただくケースもある。

不況など非常時を好機へとするには、変えることへのチャレンジである。非常時は変化を起こしやすい。それを好機にしなければいけない。そのひとつが、新規事業を立ち上げるということである。

不況で今の主力事業が影響を受ける会社が多い。どの会社でもこれだけのインパクトが強い出来事があれば業績に影響を受ける。このままではいけないという状況が生まれる。

そのときに、何も変えずに、ただ後ろ向きな姿勢をとるだけでは悪くなる一方だ。それを、主力事業はできることをして守りながら、新たな事業領域へチャレンジをする可能性を探る。

ピンチをチャンスにするというのは、新しく何かを始める好機だということであり、それができたところがチャンスを掴むということだ。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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