三日坊主?続けられるようになりたい。(チェック済)

三日坊主という言葉は、決心して仏門に入ったお坊さんが修行に三日と耐えられずに寺を出てしまうところからきているようだ。
これまでしたことがない、新しいことを続けるのは、そう簡単なことではないと言われる。仲間がいて、一緒に行うのであればできても、たった一人で続けるのは難しいと言われる。
ただ、私自身のことを考えると、それほど苦手としていないのかもしれない。もちろん始めたことがすべて続くことはない。途中でやめることもある。ただ、そのような中でも続くものが割合多いような気がする。
ちなみに、この3ケ月間でも続いていることがある。それは、
・断酒 90日以上お酒を一滴も飲んでいない。これはお酒を飲むようになってから初めて。
・月間100㎞ラン 6月に初めて達成してから、7月、8月と3ヶ月連続でクリア
・腕立て伏せを一日100回 毎日続けて3ケ月経った
・腹筋ローラーを一日30回 これも毎日続けて3ヶ月経った
このおかげで体重が減った。30年前の大学生の頃、最も軽かった体重と同じになった。これには自分でも驚いている。おそらくお酒を断ったこととランニングの効果ではないかと思うが。
これら4つのことはすべて人生で初めてのことである。
私なりになぜこのように続けられるのかを考えてみたのだが、それは記録を付けていることがあるのではないかと思っている。
毎日使っている手帳の日付にお酒を飲まなかった印を付けていたり、腕立て伏せの記録もいつも目に付くところに付けている。ランニングはアプリを使って記録が付けられるようになっている。このようにすべて記録を付けて、継続していることをアウトプットしている効果ではないかと思っている。
小学生の頃、冬になると運動場を毎日走っていたことがある。そのときも記録を付けていた。確か、運動場を何周すればどこまで走ったことになるかといった記録をみんなで毎日付けていた。それを励みにして毎日みんなと一緒に走っていた。
それから夏休みになると毎朝、学校へ行き、ラジオ体操をしていたが、これも記録を付けていた。
私はこのように記録を付けて、その達成感を感じられるようにしていることが続く理由なのではないかと思う。
それから、今続けている4つのことは始める時に気合をいれて「絶対に続けるぞ!」のように力を入れて始めていない。もっと気楽に、別に辞めてもいいから、ぐらいの感覚で始めている。また、体重を何㎏にするといった目標も決めずに始めている。これも良いのかもしれない。楽に続けられている。
続けることで何かを目指しているのではなく、ただ続けることを目指すことになっているような気がする。
継続するヒントになれば良いのだが。

