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一日の中でfixさせる時間をつくる

 
コンサルテイング 業績アップ
この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

私は朝起きる時間、そして、起きてから朝食を食べるまでの間にすることはほぼ決まっている。

コロナ禍になってからは移動時間が減ったこと、また子供が大きくなったこともあり、2年ほど前からは毎朝6時に起きる。これは仕事がある日はもちろん、休みの日も変わらない。ちなみにコロナ前は毎朝5時に起きていた。

起きた後は,水を飲み(今はプロテインも飲んでいる)、デスクに向かう。まずは、昨日の日記を書く。最近はモーニングページも始めた。その後、PCを開き、メールやSNSを簡単にチェックし、このブログを書く。

これが私の毎朝のルーテイン。このような朝の過ごし方をするようになって、15年以上は経っているのではないかと思う。私にとっては一日の中でfixされた時間になっている。

なぜ、このような時間を持つようになったのか?それは、毎日の変化が激しくて、自分は日々何をしているのか?ふらふらになり過ぎて分からなくなっていたことがある。ただ、毎日、忙しい時間が過ぎていく。いつも飛んでいる感覚。枝にとまって休むことがない感覚。整えることなく日々過ごしている感覚だったように思う。

朝早くから夜遅くまで出張の連続で、毎日行き先が違う。朝起きたときに考えるのが、ホテルで泊まることも多かったので、「ここはどこ?」、そして、「今日はどこへ行く?」だった。

このような生活を続けていると、自分が分からなくなってくるように思えた。定期的にとまる枝をつくらないと、調子を整える時間を持たないと、リズムを一定にしなければと、そのようなことを考えていた。

そこで、始めたのが朝起きる時間を決めること。それから、朝起きたらブログを書くようにすること。

毎日の出張は変わらず、仕事量も膨大にあるのは変わらない。しかし、その中で変わらない一定のものを持つことは思っていたよりも効果が大きかった。地に足をつける感覚があった。

このような日々を過ごすのは、私だけではない。忙しく働く社長も多い。メンバーの成果を上げようと頑張るリーダーも、自身の成長を願って頑張る人も忙しい時間を過ごしている。

そういう慌ただしい日々の中で、毎日同じ時間に同じことをする時間を持つ。それで、リズムを一定にする。そのことで、忙しい仕事も頑張れるようになる。

慣れないうちはしんどいかもしれないが、習慣になるまでは続けてみると、その効果を実感してもらえるはず。おすすめは朝早く起きて、何かを書き出す習慣。今よりも30分だけ早起きすればできるはず。

そのために、今よりも30分だけ早く寝よう。睡眠時間は減らさないように。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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