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日本プロ野球とアメリカ大リーグ。

 
コンサルテイング 業績アップ
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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

ようやくプロ野球が開幕した。阪神タイガースはジャイアンツに2連敗。しかも、昨日は大敗。出だしから厳しいスタートとなっている阪神タイガース。今年は夏の甲子園がないので、プロ野球に盛り上がって欲しいと思うが、さて、どうなるか。

ちなみに、アメリカの大リーグはまだ開幕していない。さらに、いつ開幕するかもまだはっきりとしていない。球団側と選手側で年棒の話し合いが続き、まだ決着がされていないからだ。今年は開幕しない可能性もあるようだ。

同じプロ野球で日本とアメリカで何が違うのか。制度の違いがあるのか、それとも国民性の違いがあるのか。

どうも日本のプロ野球では、野球協約に今回のような不測の事態に備えた一文がなく、アメリカにはそれがある。つまり、日本は今回のような事態が起きたとしても選手の年棒を下げられるようなことはなく、アメリカ大リーグの野球協約にはその一文があるために、まさに今起きているような球団側からの年棒削減交渉が始まっている。

アメリカは契約社会だと言われる。裁判も多いとか。そういう面が野球協約にも反映されているのだろう。万一のことを想定した内容となる。一方、日本はアメリカと比べるとそのような国民性はない。そのために、そこまでのことを考えた一文はない。

また、アメリカは問題を明らかにしてそれをはっきりさせてからでないと始まらない。一方、日本は今回の年棒のこともいづれ問題になることは簡単に想像はつくが、解決することなく進める。どちらが良いとか悪いではなく、そこには日本人らしさがあるように思う。共感度と言うか、すべてを明らかにしなくても分かるよね?というような。信頼というものなのか。

おそらく日本のプロ野球も選手の年棒を下げることになると私は思っている。また、それはプロ野球選手も覚悟していることだと思う。特に、実際にプロ野球が始まったものの球場は無観客。いつもとはまったく違う環境でプレーをして、感じるものがあるだろう。コロナ感染の影響で仕事が減る、あるいは会社が倒産をして仕事を失くす人も多い中、自分たちがいつもと変わらない多額の報酬をもらうことに、普通の感覚であれは、負い目を感じるはずだ。

今年は、日米の違いがプロ野球を通じても見られる。これからどのように進んでいくのか?日本とアメリカの違いという視点でも注目をしようと思う。

盛り上がれ!日本プロ野球!

がんばれ!阪神タイガース!
(弱いから応援したくなる不思議なチーム(笑))

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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