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コロナ禍のなかで苦しんでいる人。

 
コンサルテイング 業績アップ
この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

今年の2月から続くコロナがある世界。3月から5月くらいまでは自粛生活で多くの人が家にこもる生活を過ごした。

私も仕事はほぼオンラインで行い、一日家で過ごしていた。外食のお店などは商売にならずに休業となってしまっていたお店もあるはず。

非常勤やパートで働く人のなかには給料が減ってしまった人、仕事を失くした人も多くいるだろう。それから子供たちは学校へ行けずに友達に会えない日が続いた。大学生もそうだ。特に、実家を離れ遠い地で下宿生活をしていた学生は人に会わない日々を過ごす人も多かったことだろう。

コロナ禍で完全にそれまでの生活と同じように過ごせなくなった時から、今はまた元の生活に戻ろうとしている。withコロナの生活になった。

そうすると、これまではほぼすべての人がこもる生活をしていた世界から、人によって環境がそれぞれに違ってくる世界になっている。

仮に、コロナ禍で自粛生活をしていた頃はほぼすべての人にとって「暗」な生活だったところから、自粛の生活から元の生活へ変わり始めてからは、以前の生活を取り戻す人とそれができない人に分かれ始めているのかもしれない。

ほぼすべての人にとって「暗」だった状況から、人によって「明暗」が分かれる状況になっている。そうなると、より「暗」の生活が苦しいものに感じられる。そして、明るい未来をなかなか見いだせないでいる。

対立の芽が生まれているかもしれない。

そのことを考え、想像してみる。心を寄せてみる。

そういうことを意識しながら、今の世界を見てみようと思う。そのようなことを考えさせられる出来事が私の身近に起きた。何かのサインかもしれない。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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