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コロナ危機時に何を変えるか。

 
コンサルテイング 業績アップ
この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

危機にはふたつの意味があると言われる。危険と機会である。危機時には新たな機会もあるということだ。歴史を見ても危機時に変化が起き、新たなものが生まれているのが多い。

そして、自社のこれまでの歴史を振り返ったときにどうだろうか。バブルを経験している会社であれば、バブル前とバブル後で新たな事業や商品、サービスが生まれたということはないだろうか。同じようにリーマンショックや東日本大震災のときはどうだったろうか。

こうして考えてみれば、危機時というのは変化を起こす機会だと気づく。平常時であれば変えられないようなことが、危機時には変えられる。今、学校の9月入学が検討されているが、まさにそうだ。以前に東大が秋入学を進めようしたが反対が大きく実現ができなかった。そのときは平常時だったために変える必要がないと考えられた。だが、今は違う。

危機時に何を変えるのか。

これは社長はもちろん、組織を率いるリーダーやマネージャーはもちろん、個人レベルでも考えるべき重要なテーマである。それが、危機を機会へとしていくことになる。

私が社長やリーダー、マネージャーに考えて欲しいと思うのは、組織再編である。そのときのテーマは、「危機時に強い組織へ」として、今回のような危機時に耐えられる組織にするために、どうするかである。

そのために、まずは危機時に強い組織とはどのようなものなのかを明確にする。

最近、読んだ本でその参考になるものがある。元インテル社長であるグローブが書いた「インテル経営の秘密」だ。組織の能力を最大限に引き出すにはどうすればいいかを自らのマネジメント法を紹介しながら書かれている。

ぜひ、今こそ、強い組織へとしていくための変化を起こそう。

今はその機会が来ている。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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