まずは自分でやってみよう!

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生産性が高い会社は社員の一人一人の意識も違うはず。
一人でできることは一人でやろうとし、私のようなベテランになるとITツール関係に弱くなるが、それでも安易に若手に振るのではなく、まずは自分でやってみる。
生産性が高い会社は自分自身の生産性はもちろん、他の社員の生産性も最大化できるように考える。すべての社員がそうなっているとは限らないかもしれないが、少なくともリーダーなど幹部社員はその意識が高い。
そして、そのような生産性が高い会社にいると、できることが増える。
私は船井総研の若手にはさすがに負けるかと思うが、同年代のなかではIT関係はまだ使える方だと思う。
近いうちにYouTubeへ動画を初めてアップする予定がある。私が所属する部署でYouTubeチャンネルを始めることになり、そこへアップするためだ。
そこで、その動画を会議室でひとりで撮影をしていた。撮影までのセッテイングもなかなか大変だったが、この後は撮った動画を編集し、アップしなければいけない。
今、その方法を知っているかというと、やったことがなく知らない。若手に動画データを渡して、「後はよろしく!」とやろうと思えばできなくもないが、そのメンバーの生産性が落ちることにもなるので、隙間時間を利用しながら自分でやってみようと思っている。
このように会社の仕事で苦手をつくらないこと。そのためにもまずは自分でもやってみること。
案外、それが面白く、新たな世界の発見になるかもしれないのだから。
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