お気軽にお問い合わせください

住宅業界を中心に20年以上の業績アップコンサルティング!

『計画力アップにチャレンジをしよう!』

 
住宅会社 工務店 集客 来場プレゼント
この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

ベタな泥臭い業績アップ情報をお届けします。今年も1ヶ月をきりました。来年の目標、そして、それを実現するための計画はたてましたか?近未来を見通したうえで、目標を設定し、それを実現するためのプランを具体化する。そのために、社長は考える時間をつくること。

「年末の忙しい時期に、そんなことを考える時間がないよ。」なんて思っていませんよね。それは根本的に間違っています。忙しいから考える時間がとれないのではなく、考える時間をつくらないからいつも慌しく忙しいのです。【近未来を見通したうえで、目標を設定し、それを実現するためのプランを具体化する】は、社長にしかできない社長の重要な仕事です。経営力とは、まさに社長の計画力なのです。

さて、そこで今回はマーケティング計画について考えてみましょう。まずは、来年の広告予算を決めてください。今年の広告費や売上実績、そして、来年の目標売上から広告予算を決めます。広告比率(広告費/売上高)を決めているのであれば、売上目標に掛け合わせればいいですね。

次に、決めた広告費を広報費と販促費に分けます。広報費とは直接の反響にはつながらないのですが、会社の知名度アップや認知度を高めるために必要な広告です。例えば、企業広告を主体とした看板、TVCMなどです。そして、販促費とはズバリ見込み客の反響獲得を狙っていく広告です。チラシなどがこれに含まれます。

私は、これからのマーケティングを考えたとき、見込み客獲得を狙う販促だけではダメだと考えています。私が広告展開で理想イメージとして考えているのは広告比率を1%以下におさえ、しかも安定集客を実現していくことです。そのための仕掛けを2~3年ほどかけてやっていく。そのときにポイントになるのが、「広報」だと考えているのです。

さらに、次に考えるのは目標売上を達成するのに必要な新規集客数、再来集客数、及び見込み客数です。これを決めると必然的に【契約率】、【1件当たり販促集客コスト】、【1件当たり販促契約コスト】がでます。これら数値に妥当性や実現イメージがわくかどうか?あるいは、その数値を達成していくための具体的な戦術・戦闘プランがあるかどうか?

最後に、その計画をスケジュールに落とし込みます。2011年のマーケテイング計画カレンダーをつくります。ここまでのことをすると、目標と達成イメージが鮮明になってくるでしょう。ぜひ、経営力を高めるために具体的な計画をたててください。

この記事を書いている人 - WRITER -
経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Copyright© 味園健治 ブログ , 2026 All Rights Reserved.